トップへ戻る 診療案内 ペットホテル ペット美容室 ペット相談 ペットまめ知識 ボランティア活動 リクルート リンク
 
  ケージ内の温度は27〜28℃が目安ですが、トリが羽をふくらませているような場合は温度が足りないのでさらに温度を上げ、また翼を広げていたり口を開けっぱなしにしていれば暑すぎるので温度を下げて下さい。
  • 温度が上がりすぎないように、ムレには充分注意して下さい。

  • 体調が悪くても昼間は暗くしないで下さい。

  • 日光と外気には直接あてないで下さい。

  • 保温には、電気アンカ、足温器、電気毛布、コタツ、白熱燈(ケージの内には入れないで下さい)などが利用できます。

  • 水のもれない(口がぴったり閉まる)ガラスビンやペットボトルの中にお湯を入れケージの付近に置くのも効果的ですが、冬場は特に温度が下がりやすいので温度計を必ず設置して1時間おきに温度のチェックをして下さい。

(例)
 背の低いダンボールの箱の下に布を敷きその上にアンカを置き、さらにその上にカゴを置きます。上からカゴ後ろより2/3ほどに布をかけます。温度計を設置してケージ内の温度を頻繁にチェックします。

 

戻る

 

お問い合わせ