初めての飼育ならば、1匹で飼うのがよいでしょう。2匹以上で飼育したいなら、同腹のメス2匹をおすすめします。
オス同士、血縁関係のないメス同士はけんかをするのでさけましょう。
オスとメスの組み合わせは相性がよければなかよく暮らしますが、オスのスプレ-行動やメスの妊娠の問題が生じるため、去勢手術や避妊手術が必要でしょう。
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ウサギを買う時の注意は飼育管理のよい信頼のおけるショップで、生後2ヶ月ほどのなるべく丈夫そうなウサギにしましょう。ウサギ購入後環境が突然変わることで潜在的病気が発病し具合が悪くなることがありますので、丈夫そうなウサギを選びましょう。
屋内でのケージ飼いの場合: 床は通気が良いように、また糞尿が落ちるようにすのこなどを置き、その上にワラや新聞紙を敷き清潔を心がけましょう。金網になっていると硬いものがあたることにより足の皮膚炎を起こすことがあるので、直接足にふれないよう注意をしましょう。
屋外のウサギ小屋での飼育の場合: 風通しが良いように高床式が良いでしょう。また猫などに狙われるため細心の注意(バリケ-ドなど)が必要です。
うさぎは湿気と冷たい風にとても弱いので小屋の防水と壁の隙間をふさいでおきましょう。
ウサギの保温: ウサギは比較的寒さに強い動物と言われていますが、温度変化には弱く気温を18〜25℃位に保つのが最適です。湿気に弱いため、湿度は40〜60%位にしてあげましょう。
ウサギの健康管理: 毎日ケージの掃除をする時に必ずウサギの状態を観察しましょう。食欲、排便、排尿、体重の変化、耳の汚れ、鼻水、くしゃみ、目やに、涙目、歯や爪の伸びすぎ、毛の状態などは確認し、ノートに記録しておくのもよいでしょう。何かおかしいと思ったら、それは病気のサインかもしれません。早めに動物病院へ来院しましょう。
ウサギの食事: ウサギは完全草食動物です。良質のペレット、野菜、牧草は毎日与えるようにし、炭水化物や脂肪分の多いもの(たとえばパン、ビスケット、人がたべるものなど)は控えなければなりません。
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