Q.
ワンちゃんの咳(せき)その1
 うちのいぬがここ半年くらい変なんです。せきみたいなものをするんです。具体的にはのどに魚の骨が詰まったときにやるような動作をします。とても苦しそうで悲しいです。特に食欲がないとかその他の症状は出てませんが、ここに来てその症状がひどく、日に何回もします。予防注射に行ったときに喘息だといわれましたが..... 喘息でしたら治りますか?他の病気ではないでしょうか?
 
A.
 お話によると飼っている犬が咳をするということですが、咳をする病気には肺、気管、気管支、心臓、ウイルス、犬糸状虫、アレルギーなどの疾患が考えられます。
 咳以外は特に問題はないようですが、さらにひどくなっているようですので早めに動物病院へ来院し検査と治療をうけることをおすすめします。
 
 
Q.
ワンちゃんの咳(せき)その2
 今年で6歳になる雄の雑種犬ですが、最近よく『たん』をはきます。初めは何かのどにつまって吐き出しているのかと思っていたのですがよくみると唾のような、たんのようなものがだら〜っと口からでてました。
 吐き出す時の『カーッ!』という声があまりにも大きいので少し気になっています。散歩の時、急に走りだすのでよくつながピンとなり咽に負担がかかっているのでは… と思う事があるので気になります。
 気管を悪くしているのでしょうか?
 
A.
 ご相談の件ですが、カーッとするのは、咳に続いておこってはいないでしょうか?
 咳の出る原因として、フィラリア虫の心臓寄生、ウイルスや細菌の感染(肺炎など)、異物などによる頚部(喉)の圧迫、刺激物の吸引、肺の腫瘍、または心血管系の病気(心臓病)などがあげられます。
 今までの状態や混合ワクチンの接種の有無、フィラリア予防についてなどが不明なため何が原因であるかを現時点では言えませんが、咳の裏には重大な病気が隠されていることが多いので、早急に動物病院で診察、検査を受けることをおすすめします。
 もう一つ、アドバイスとしては、犬は生まれた年の夏からフィラリア予防が絶対に必要です。蚊の飛ぶ季節には毎年毎月フィラリアの予防薬を飲ませないと、犬の心臓にはかなりの確率でフィラリアが寄生してしまします。フィラリアに寄生された心臓は、重い心臓病になります。心臓が病気になれば、肺も同時に病気になります。肺と心臓は大きな血管でつながっているからです。ですから、フィラリアの寄生したワンちゃん達はほとんどの場合、ひどい咳をするのです。
 ですから、生まれてから今までのフィラリア予防歴のチェック、フィラリア検査(血液検査)と胸部レントゲン検査が第一に必要だとおもわれます。
 犬の寿命は人に比べて短いとはいえ、まだ6歳のワンちゃんですから、この先の毎日をより快適に生かしてあげようとおもわれるのなら、病気は早期に治療してあげてください。
 
 
Q.
ワンちゃんの咳(せき)その3
ペットは犬(シェルティーでオス6才)です。
1年程前からのどの奥に何かをつまらせた様な息遣いを時々する様になりました。息は口からではなく鼻から出しておりとても苦しそうです。
近所の動物病院に見せたところ、シェルティーは元々気管が弱いので年を取ると有りがちな病気と言われ、気管支を広げる薬をもらい、その症状がでる度に飲ませ、一時的に治まるのですが強い薬の様で心配です。
一度そちらの病院で行っているドッグドッグなどできちんと調べた方がよろしいのでしょうか?
 
A.
 ご相談では、シェルティがものがつまったような息づかいをするとのことですが、おそらく咳をしているのだと思います。
 咳の原因として、細菌やウイルスの感染(肺炎)、フィラリアの心臓寄生、外部からの圧迫や刺激物の吸引、心血管系(心臓病)によるもの先天的に気道がせまいこと後天性(加齢に伴うものあるいは腫瘍などができること)に気道が狭くなってしまうことなどがあげられます。
 ですから、咳の原因を特定するために、まず、生まれてからのフィラリア予防歴のチェック、フィラリア検査(血液検査)と頚胸部のレントゲン検査が必要と考えます。

 
Q.
犬の鼻出血
犬種:アフガンハウンド オス 8歳
 うちの犬がほぼ定期的に(と言っても構わないくらい)鼻血を出します。病院につれていって粘膜を取って調べたりしたけど、結局のところわからないと言われまし た。カゼだとか年だとかでした。鼻血の前から耳が蒸れてよく頭を振ります。耳の中は膿なのか液体状になっています。これも病院につれていったら、「これで大丈夫」と治療されるのですが、また戻ってしまいます。家族はこれが原因ではと考えています。
鼻血は今でも2日に1回ぐらいで出ています。出始めたのは3〜4ヶ月くらい前からだと思います
 
A.
 一般的には犬の鼻出血の原因として、血液を凝固させることに関与している血小板やその他の因子の異常、多血症、高血圧などの全身的な病気と、腫瘍、異物、感染症、外傷、炎症などの局所的な病気の2つがあげられます。
 これらの病気の中から原因をはっきりさせるためには、様々な検査が必要となります。
 また、耳の中に炎症があるとのことでしたが、それと今回の鼻出血の関連性をはっきりさせるためにも、より詳しい検査を行う必要があるでしょう。ただし、耳の炎症は慢性化することが多く、内服薬や病院での定期的な治療を必要とする場合が多いので、今後も定期的に病院での治療が必要と思われます。

 
Q.
犬の去勢(その1)
 ひと月程前から、ロングチワワを飼っています。来週、2度目のワクチン接種の予定です。
 うちの子は、いろいろなことを考慮して、去勢を考えています。去勢は何ヶ月頃が一番良いのでしょうか。マーキングの始まる前、6か月までにした方が良い、6か月以降でないと体がまだ出来あがっていないからダメだ等と、相反するいろいろな意見があるようなのですが……。
 
A.
 お問い合せの去勢の時期ですが、犬は、1歳前後までに終了すれば理想的だと思います。6ヶ月くらいから去勢はできますが、犬にも個体差があり、その子その子で性成熟の時期がちがいます。早熟でマーキングを始める時期が比較的早期の子は、はやめの去勢をおすすめしています。また、全身的な成長や陰茎の成長の遅い子は、やや去勢の時期を遅らせたほうがいいようです。なぜなら、去勢後は、陰茎の成長が緩慢になるので、あまり陰茎が小さい時期に去勢してしまうと、尿道が発達しない可能性があるからです。
 また、去勢時に歯の検診をし、乳歯が残っているようなら、去勢のときの麻酔時に乳歯の抜歯をしましょう。歯石があれば、それも除去しましょう。
 ロングチワワは、とても可愛い犬種ですが、健康管理が難しい犬種の仲間に入りますので、犬の飼い方や病気の知識、しつけなどの本や雑誌を何冊かはお読みになっておいてください。

 
Q.
犬の去勢(その2)
 今現在、多分9ヶ月くらいの、犬(雑種)、2月に海の近くで拾ってきました。
 去勢手術をするとどのくらいの費用がかかりますか?体重は11kgです。
 
A.
 当院での犬の去勢費用は、去勢時の診察料、血液検査料、ガス麻酔、去勢手術、注射代、入院費(3日)と一週間後外来の診察料と抜糸代金まで全て含めて3万円(+消費税)です。
 一生懸命ケアさせていただきますので、お近くでしたら、どうぞご利用ください。できれば、手術前までに混合ワクチンの接種は済ませておいてください。

 


 
Q.
陰睾について
 実は、家で飼ってる犬(ヨ−クシャテリアのオス)は、もう1歳2ヶ月なのに、まだタマがないんです。なんか、噂によるとタマが出来ないと、それが中で腫瘍になって病気になって死んじゃうって聞いたんですけど、ホントですか?やっぱり、タマの回復手術とかしなきゃいけないんですかね?その手術はやるとすると、何才までにやらないと駄目とかあるんですか?あと、大体の費用も教えて欲しいです。あと、最近犬の肌にカサブタみたいなものができたんですけど、これも何かの病気ですか?思い当たる節としては、ドッグフ−ドを今までの子供用から成犬用に変えたことと、美容院にカットに連れてったことしか思い浮かばないんです。それ以前は何ともなかったんですもん。
 
A.
 ご相談のわんちゃんの件ですが、精巣が陰嚢内に正しく降りてこないで腹腔内あるいは皮下にとどまっている状態を陰睾といいます。普通なら生後10〜16週齢で陰嚢内に降りてきたことが明らかにわかるようになります。片側のみ降りてこなかったり、両側とも降りてこないこともあります。
この原因としてホルモンの異常や精巣を下降させるための器官の発育不良など遺伝的な要因があると考えられています。
 下降してこなかった精巣を放置しておくと腫瘍化することが多いのでなるべく早く手術をすることをおすすめします。
 費用に関しては、健康な犬の場合去勢手術としておよそ2万円ですが、陰睾の場合精巣が停留している場所によりかわってきます。皮下にある場合はすぐにわかるのですが腹腔内にあるときはX線検査や超音波検査により精巣の位置を調べる必要がありますので費用はもう少し多くかかるとお考えください。また開腹手術となるため術後の管理も必要となります。
 皮膚についてはどのような状態か不明なのではっきりとは言えませんが、皮膚病は様々な原因が考えられますのでなかなか良くならないときや、病変部が拡がる場合は早めに診察を受けることをおすすめします。

 
Q.
GPT数値(血液検査)
 4才の小型のマルチーズなんですがGPTの数値が薬を飲ませているのですが、なかなか平均値に下がりません。餌は病院のをあげていますが、缶詰の餌を与えると悪くなっているように感じます。どうしたらいいでしょう?
 
A.

 あなたのワンちゃんのGPTの数値が、平均値の何倍に上昇しているのか記述がありませんでしたので、どの程度の肝細胞の破壊が起こっているのかわかりません。
 一般的には、平均値よりやや高め程度で、ワンちゃんが元気でしたら、k/dやリバーサポートなどの処方食や強肝剤をしばらく続け、定期的に血液検査をすることをおすすめします。しかし、GPTの数値が、平均値の何倍にも上昇していれば、GPTだけでなく、GOT,GGTなどの他の種類の肝臓系の検査も必要です。
 もし、そのように、肝酵素の値がかなり上昇し、ワンちゃんの具合が実際に悪いようでしたら、血液検査(血液像、血液生化学検査)と同時に腹部レントゲン検査や肝臓および腹部の超音波検査を早急に実施し、点滴治療などの適切な治療を迅速に行う必要があります。


 
Q.
ワンちゃんの腫瘍
 わたくしの犬(生後10年弱:メス:雑種とスピッツの混じり:体重27キロ)は半年前くらいから脇下に腫瘍っぽいものが見られました。
 その後、獣医さんで診断をしてもらった所、どうもリンパ腺の腫瘍ではないかとのことでした。そして、その診断の時に転移しなければいいんだけど・・・っておっしゃっていたのですが(>_<) 3日前に転移してるのがわかったのです。場所は喉の下方向です。寝ていると、丁度ペンダントを付けたら 下がる位置くらいなのです。
 この子にいたい思いをさせたくありません。体に無理のある検査も薬もしたくありません。
 ですが(>_<)ヽ何とかなるという可能性があるのならば (>_<)なんとかしたい(>_<) わたくしの所の獣医さんは、もし悪性なら、触らない方がいい・・・っておっしゃっておられました。悪性なら触った事が原因でもっとひどくなる(>_<)ヽっておっしゃってます。どうか先生の意見を聞かせて下さいませ。
 
A.

 ご心配なこととお察しいたします。
 腫瘍には、いろいろな種類の腫瘍があります。その腫瘍の性質によって、良性か悪性か、転移しやすいか転移しづらいか、手術の必要があるのか、また手術が可能か不可能か、再発の可能性はどうなのか、どこまで治療できるのか、どのような治療法があるのか、など様々です。
 ですから、まず、主治医の先生にワンちゃんの腫瘍の病理学的な診断をだしていただいてください。病理学的な診断とは、腫瘍から少し細胞を取って標本を作り、病理学的に診断することです。
 もうすでにリンパ肉腫などど診断がついているのでしたら、診断結果をお知らせいただければ、その腫瘍についてのアドバイスをいたしましょう。
 診断がまだでしたら、病理検査だけは早急に行ってあげてください。経験上アドバイスさせていただくと、もし、治療法のある腫瘍でしたら、治療は早いほど効果的なのです。


 
Q.
顔の腫れた犬
 犬種:ビーグル、メス、1歳7ヶ月を飼っております。
 昨日の夜散歩から帰ってきて30分くらい経って気が付いたんですが、顔が大きく腫れて特に鼻は2倍くらいになっているのに気が付きました。恐らく毒虫(コリーフェイス?)に刺されたのではないかと思うのですが、獣医に連れていったほうが良いんでしょうか?今は少し腫れはおさまってきていますが、完全に普通の状態になるまでどのくらいかかるのでしょうか?それと毒虫にやられない対策方があったらお願いします。
 
A.
 ワンちゃんの顔に急に浮腫が出るという症状は何らかのアレルギーに似ていますが、なにぶん、診てみないと何ともいえません、、、ですから原因も毒虫とは断定できません。それは、アレルギーはアレルゲンの接種、接触、吸引、摂食など、どのような状況でも起こりうる病気であり、症状がすぐにでる場合と遅れてでる場合があるからです。
 また、べつの病気の可能性も無いとはいえませんので、どのくらいの期間で治るということもわかりません。ただ、顔が腫れている状態というのは、ワンちゃんにとってかなり苦しい事なので、そのような症状がでた時は早急にに動物病院で診察を受けられ、一刻も早く腫れがひくようにしてあげてください。
 また、散歩中のノミやダニ感染を予防するには、ノミトリ首輪やスポットンタイプの駆虫剤がありますので、動物病院で御相談ください。その他の種類の虫については、居そうな草むらなどには、行かせないのがベストです。植物の花粉や拾い食い、薬物でもアレルギーが起きることがありますので、ご注意ください。

 
Q.
黒色表皮肥厚症
 柴犬 4歳 雌 をかっています。 先日病院で黒色表皮肥厚症 といわれました。
この病気について詳しく教えて下さい。病院では完全には直らないといわれました。
薬をもらいました。朝 晩 2回飲みます。
THYRAD INーS TZ114 3錠
シンクル250mg604 1錠
 
A.
 ワンちゃん、ご心配なこととお察しいたします。難しい病気になってしましましたね。黒色表皮肥厚症とは、病気の症状(病態)をあらわす診断名です。ですから、この診断名がついていても、病気の原因は様々で、一概にこの治療法で治りますということはできません。
 皮膚は、慢性的に炎症刺激を受け続けると、患部のメラニン細胞が活性化されて、色素沈着が起こります。これが、黒色表皮であり、皮膚の慢性炎症のために、皮膚が厚ぼったくなることを肥厚といいます。
 色素増強を起こす原因としては、遺伝性、代謝性、栄養性、内分泌性、感染性、炎症性、腫瘍性、など様々で、かなりやっかいな病気です。ですから、理想的には検査(一般的な血液検査、レントゲン検査など)をして、必要であれば、アレルギー検査(血液検査)、内分泌検査(血液検査)や皮膚のバイオプシー検査(麻酔をかけて、皮膚の一部を採取して、病理学検査に出すこと)なども行い、皮膚病の原因特定に努めることが大切です。一つの病気だけでなく、いくつもの病気が複合して症状を発現していることもあるので、全て治らなくても、そのうちのいくらかでも治療できると、ワンちゃんも楽になるでしょう。
 また、内分泌機能をできるだけ一定にコントロールするため、発情が来ないように、避妊手術をおすすめします。避妊をしたら治るとは保証できませんが、よくなる子もいるようです。

 
Q.
犬と植物
 植物に関する質問があります。
『犬は、腹痛等を起こしたら、自分で効能のある草を見つけて食べるよ。』
と聞きますが、本当ですか?
 
A.
 本当かどうかですか、、、聞いたことはありません。文献などでも見たことはないです。ですから科学的な根拠はありません。
 たまに有害な植物を食べて体調が悪くなって来院するワンちゃんもいるので、「自分で効能のある草を見つける」のもあやしいかもしれません。
 草食動物(馬など)はかなり食べる草に好き嫌いがあります。ですから草食動物はある程度は本能的に有害な植物を避ける能力はあるのかもしれませんが、、犬はどうでしょう。

 
Q.
犬の回虫(ウサギと同居)
 我が家には柴犬とミニウサギがいます。うさぎは今1歳半で今まで病院に行くこともなく元気に育っています。柴犬は今生後2ヶ月半なのですが、来た次の日から体調を悪くし、お腹の中に回虫がいると診断されました。 駆虫剤をのんだにもかかわらずまだ回虫は出てきません。
 ワクチンもまだです。変なしゃっくりをしたりなかなか回虫が出てこないのが今の悩みです。それと柴犬が来てうさぎと対面させたところうさぎが怒って怒って・・・・。ケージの上の屋根に頭を入れてかさぶたができ、そこがはげてしまうこともありました。あまりにもかわいそうなのでもう2匹は対面させていません。その時はじめて母はうさぎの声を聞いたそうです。うさぎとイヌは仲良くできないのでしょうか?イヌの方は全然きにしていないようなのですが。家の近くではうさぎを診察してくれる動物病院がないのでこのHPを見て、「近くにうさぎを見てくれる動物病院があるんだ。」と安心しました。やはりうさぎも健康診断を受けさせた方がいいのでしょうか?イヌの回虫がこのまま出なくても大丈夫なのでしょうか?
 
A.
 まずうさぎさんの件ですが、お話の様子からもワンちゃんとは今後も離して飼われることをおすすめします。うさぎという動物は、皆さんが考えているよりもずっと繊細な生き物です。引越や、家の大掃除、中にはいつも飼われているケージの場所を変えただけでもストレスがかかり、食欲の低下、心因性の脱毛、下痢など様々な病気を引き起こすことさえあるのです。なかには他の生き物と上手に共存できるうさぎさんもいますが、それはほんの一部だと思っていて下さい。
 当病院ではうさぎの健康診断として、食餌指導や口腔内の検査(歯が伸びすぎていないか口の中をのぞいて診ます。)、糞便検査などを行っています。下痢などの症状が見られなくても寄生虫の卵が便中にいる場合もありますので、病気になる前に一度糞便検査を行うことはとても大事なことです。また、御来院の際は現在食べている食餌の種類(固形フードなどはメーカーも)をメモし、その日にした一番新しい便を、ラップに包むなど乾かない状態でお持ち下さい。
 ワンちゃんの件に関しては、回虫の駆虫薬を飲ませても必ずしも回虫が排出されるわけではなく、お腹の中で吸収される場合もあるので、定期的に糞便検査を行ってみて回虫卵が検出されなければ特に問題がないと思われます。ただし、しゃっくりなどの症状に関しては他の病気と関連している可能性もあるので、すぐにでも動物病院に御相談されることをおすすめします。